gotica陶芸工房

明かりの家®︎
懐かしく安堵に満ちたやわらかな光、暮らしに寄り添う土肌のぬくもり。

豊かな風土が育んだ美意識、素材を尊ぶ感性。わたしたちがずっと昔から受け継いできた心を作陶に込めて。
タタラ作りに適した土の配合は工房独自のもの。素地土のカサカサとした質感や、鉄が醸す古びた風合いが特徴です。
全ての工程を手作業で行うことにより生み出される、温かみのある造形も魅力です。

明かりの家®︎

中にナツメ球が入っていて窓からやさしい光がこぼれます。幼いころ、布団に入るときにはこの小さな明かりを点けていました。そのせいか今もこの光を見ると懐かしく、安心感を覚えます。

ひとつひとつに製造番号と工房の落款印を刻んでいます。

たゆたう煙に癒される香炉


お香の煙はずっと見ていても飽きません。空気を揺らさないようにじっとしていると、やがて煙はつーーっと真っ直ぐ上に伸び、その先でたおやかに波打ちます。白い揺らぎに見入るうち、心は空になり穏やかな自分を取り戻せた気がします。焚き火を見る、あの感覚と似ているかもしれません。

ひとつひとつに製造番号と工房の落款印を刻んでいます。

明かりの家®︎
屋根に鳥の巣があるシリーズ


屋根の鳥の巣は、明かりをつけると人肌ぐらいに温まります。エッセンシャルオイルを垂らすとほんのりと香りが漂います。オブジェとして、ランプとして、アロマライトとして、おうち時間を豊かにするアイテム。

左から
『風の塔』『星空のカフェ』『バラ窓の教会』『街角のライブラリー』『路地裏のアパルトマン』

ひとつひとつに製造番号と工房の落款印を刻んでいます。

¥ 6,600以上のご注文で国内送料無料